店主のhistory前編                                ~今年は50周年ANNIVERSARY! 特典付きお得なコースあります!~ 

2026年 なんと今年は50周年 1997年に高校を卒業し遥々宮崎県から横浜中華街へ料理の道に足を踏み入れてこの道一筋で中国料理人として半世紀がたった(笑)                                                              和食の道に進むか洋食か中華か?と考えた時に当時、宮崎の田舎ではあまり中華の知識がなく学校の授業でも中華は無かった。それならば、あまりメジャーではない中華であれば皆スタートは同じ、遅れはとってないと思い中華で日本一を目指そうと迷うことなく横浜へ

横浜中華街『同發新館』で中華料理の美味さや種類の多さ、やり甲斐を感じ、とにかく沢山の料理や美味しい料理を覚えようと僕の料理人人生の道のりがスタートした

中華街で数年が経ち先輩の勧めで東京の新橋の『翠園酒家』へ

当時日本の本格広東料理と言えば『翠園酒家』かと言うくらい凄い店だった。 『翠園酒家』は香港の姉妹店で本場の一流香港料理人が腕をふるっていた。キッチンには10数人いて大半が香港人で、まるで香港にいるようだった。その方々を見ていると料理が美味しくて鍋を振る姿がかっこよくて僕もこうなりたいとそしてその香港人を越える料理長になりたいと思った。

『翠園酒家』でしっかり勉強した。香港の姉妹店ということで社長に直訴して香港でも働かせてもらった。『翠園酒家』この店はやはり凄かった。ジャッキーチェンが食事に来たときは食事終わりに別室のキッチンにわざわざ来て香港人シェフや皆に美味しかったと挨拶に来てくれた。僕は入り口の電話のところで食材の注文をしていたらその隣に来たので思わず腰が抜けた😲

ダスティンホフマンやジュディオングさん等、海外や日本の有名な方も来てくれる店だった。後にジュディオングさんと名古屋のANAホテルで再開した時は当時の話を喜んでいただいた😊

『翠園酒家』で12年が過ぎた頃、『横浜グランドインターコンチネンタルホテル』がオープンするということで当時の唐料理長より3番手として話をもらいオープンに参加した。

上部へスクロール